
Columnコラム
スクワットのすすめ④~スクワットのためのストレッチ

【美容&健康コラム】 2023.4.20 Vol,111
管理栄養士 岩田 潤一郎先生
前回は
スクワットを安全かつ効果的に行うためのポイントをご紹介しましたが、
今回は
スクワットのために行うストレッチについてお話ししようと思います。
※前回のコラムはこちら
今まで3回に渡り
スクワットの効果や安全に行うための方法をお伝えしてきましたが
実際やってみたら「…なんか上手くいかない」という方も
多いのではないでしょうか?
2話目の動画通り行ってもスムーズにしゃがめないという方は
スクワットをする前に”股関節のストレッチ”を取り入れてみましょう☝

スクワットには大きく3つの関節が関与しています。
・股関節
・膝関節
・足関節
この中でも【股関節】の柔軟性が低いと
スクワット動作は難しくなります。
指導をしていて特に多く見られるのは
①股関節前の”つまり感”と
②膝が内側に入ってしまう”ニーイン”です。
①股関節前の”つまり感”を軽減するストレッチ
スクワットをすると股関節前方の付け根部分につまり感がある方は
股関節後方の筋肉(お尻など)が硬いことが多いです。
その改善には【脚組みストレッチ】を行ってみましょう!
↓↓↓
YouTube動画
まずは「床」で行ってみて
キツ過ぎたり難しかった場合は「イス」に座って行いましょう🌟
②膝が内側に入ってしまう”ニーイン”を抑えるストレッチ
特に女性がワイドスクワットをする時に多く見られます。
内転筋群(太ももの内側など)が硬いことが多いです。
その改善には【四股ストレッチ】を行ってみましょう!
↓↓↓
YouTube動画
※5:55からご覧ください
いかがだったでしょうか?
①②のストレッチを両方行うと
よりスムーズにスクワットできるかと思います。
もちろん
頑張りすぎて息が止まってしまったり痛みが出ては効果半減ですので
気持ちよく伸ばせる範囲で呼吸を止めずに行ってくださいね(^^♪
今回でスクワットシリーズは終了いたします。
次回からの新シリーズにもご期待ください!
「スクワットのすすめシリーズ」
スクワット①~お勧めする理由
スクワット②~動画で見るスクワットのやり方
スクワット③~注意すべきポイント
スクワット④~スクワットのためのストレッチ
執筆者プロフィール

- 先生
-
株式会社uniteボディメイク代表取締役
パーソナルトレーニングスタジオunite代表
・管理栄養士
・健康運動指導士
自身の-36kgのダイエット経験とボディメイクトレーナーとして25年以上のキャリアから、お客様を確実に成功に導くメソッドを確立。
妻の愛子トレーナーと共にSQCの審査員も務めている。
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