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スクワットのすすめ②~“動画で見る”スクワットのやり方

スクワットのすすめ②~“動画で見る”スクワットのやり方

【美容&健康コラム】 2023.3.20  Vol,107
管理栄養士 岩田 潤一郎先生

 

前回は
ダイエットにも生活の質向上にもお勧めな運動である
「スクワット」のメリットについてお伝えしましたが、

今回は
具体的な各種スクワットのやり方を【動画】を使ってご紹介いたします。
※前回のコラムはこちら

 

 

 

スクワットには様々なメリットがありますが
特に運動初心者にお勧めしている理由は「お手軽にできるから」です。

 

 

■着替えなくて良い
室外でのウォーキングやジョギング、ジムでのトレーニングと違い
自宅で普段着のまま行うことができる。

■器具を買わなくて良い
自体重で十分鍛えられるのでダンベルなどを揃えなくても良い。

■半畳あればOK
基本のスクワットは肩幅なので半畳の広さがあればOK。
ワイドスクワットでも肩幅の1.5倍程度なので大きい方でも一畳でOK。

■日常的に行っている
椅子から立ち上がる動作はスクワットなので日常的に行っている。
腕立て伏せ等と違い誰にとっても馴染み深い運動。

■大きく姿勢を変えなくて良い
腹筋や腕立て伏せ等と違い立ったままできるので
仰向けや四つん這いになる必要がない。

 

 

いかがでしょうか?
かなりハードルが下がったのでは(^^)

それでは
運動初心者の方に向けた誰でもできる基本的なスクワットと
もう少ししっかり鍛えたい方に向けた発展形スクワットを
動画でご紹介いたします。

YouTube
『【初めてのスクワット】基本→ワイド→スプリットまで』

 

 

■YouTube動画の説明

動画では
3種類のスクワットを3段階の強度でご紹介しています。

①基本のスクワット
・足は肩幅、内股にならない、背中を丸めない(ニュートラル)、前傾姿勢
・椅子(手は膝サポート)→椅子(手は胸クロス)→椅子無し

②ワイドスクワット
・足は肩幅の1.5~2倍、ガニ股、背中を丸めない(ニュートラル)、前傾姿勢
・椅子(手は膝サポート)→椅子(手は胸クロス)→椅子無し

③スプリットスクワット
・足は腰幅、片足大きく一歩前、手は胸クロス、かかと上げる、真下にしゃがむ
・浅め(床から5~10cm)→深め(1~3cm)→両手にペットボトル

 

 

■回数・強度アップの方法

10回×3セットからスタートして余裕が出てきたら1回ずつ増やします。

11、12、13・・・20回×3セットまできたら強度をアップし
③スプリットスクワットで物足りなくなったら、

ぜひパーソナルトレーニングスタジオuniteへお越しください(^^♪

 

 

 

というわけで
基本的なスクワットの方法はご理解いただけたと思いますので、

次回は
『スクワットのすすめ③~注意すべきポイント』というテーマで
ケガをしないで効果的に行うポイントをまとめてみたいと思います。

執筆者プロフィール

岩田 潤一郎
岩田 潤一郎先生
株式会社uniteボディメイク代表取締役
パーソナルトレーニングスタジオunite代表

・管理栄養士
・健康運動指導士

自身の-36kgのダイエット経験とボディメイクトレーナーとして25年以上のキャリアから、お客様を確実に成功に導くメソッドを確立。

妻の愛子トレーナーと共にSQCの審査員も務めている。