
Columnコラム
免疫力を高めながら綺麗なクビレも手に入れる”腸活”PART①

【美容&健康コラム】 2020.12.20 Vol,1
管理栄養士 岩田 潤一郎 先生
ヒトの免疫細胞の約7割は小腸・大腸に集まっています。
ですので免疫力を上げるには、腸内環境を整える必要があるのですが(=腸活)、
今回は”腸活するとウエストが細くなる”というお話しをしようと思います。

腸内環境を整えるには乳酸菌等の「善玉菌」を増やせば良いということは皆様ご存知かと思いますが、
そのためにはどうすれば良いのでしょうか?
善玉菌を増やす方法は大きく【3つ】あります。
①善玉菌自体を摂取する
②善玉菌のエサを摂取する
③善玉菌が活性化する状況を作る
この中で特にウエストシェイプに繋がるのは、
③の「善玉菌が活性化する状況を作る」です。
善玉菌は約36℃から活性が高まり、36.5℃〜37.5℃の温度帯でよく働いてくれます。
一方腸内環境を悪くするウェルシュ菌などの「悪玉菌」は、腸内温度が下がると活性化されてしまいます。
ということで”善玉菌を元気にするにはお腹を温めれば良い”のですが、実はお腹を温めると体脂肪の分解にもつながります。
次回は、お腹を温めることが体脂肪分解につながるメカニズム ・お腹を温めクビレを作る
【6つの方法】
などを解説いたします^_^
執筆者プロフィール

- 先生
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株式会社uniteボディメイク代表取締役
パーソナルトレーニングスタジオunite代表
・管理栄養士
・健康運動指導士
自身の-36kgのダイエット経験とボディメイクトレーナーとして25年以上のキャリアから、お客様を確実に成功に導くメソッドを確立。
妻の愛子トレーナーと共にSQCの審査員も務めている。
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