
Columnコラム
《前回の続き》ダイエットに最適な運動と時間は?②

【美容&健康コラム】 2022.5.20 Vol,67
管理栄養士 岩田 潤一郎先生
前回は
「ダイエットに最適な運動内容と継続時間は?」
というご質問に対して、
筋トレと有酸素運動が有効で
特に”筋トレ”が適しているとお伝えしました。
※前回の投稿はこちら
今回は更に
①なぜダイエットには筋トレが適しているのか?
②有酸素以上に重要な“あること”とは?
③筋トレや有酸素運動はどのくらい行えばよいのか?
という内容を深堀りしていきましょう☝️
①なぜダイエットには筋トレが適しているのか?
前回お話ししたようにダイエットとは
「筋肉を残して体脂肪を落とすこと」ですので、
筋肉を残す【筋トレ】と
体脂肪を落とす【有酸素運動】が有効になります。

それでは
もし筋トレ無しでダイエットを行ったら
どのような体になるのでしょうか?
↓↓↓
答)痩せて筋肉が落ち凹凸のない体になってしまいます💦
筋トレをしないと
”引き締まってメリハリのある体”は手に入り難いのです。
一方有酸素運動をしなかったら
体脂肪は落ちないのでしょうか?
答)”あること”を行えば有酸素以上に体脂肪は落とせます
もちろん有酸素運動は
☑️体脂肪をエネルギーに変えて燃やしてくれたり
☑️生活習慣病を改善してくれたりと
とても良い運動ではあるのですが、
・1時間歩いても消費は約250kcal(60㎏、時速5㎞)
・菓子パン一個で相殺されてしまう
・天候に左右される 等々
効率を考えるとあまり有効ではありません。
それでは
有酸素以上に重要な”あること”とはなんでしょうか?
もう皆様お気付きですよね。
そう【食事改善】です!!

というわけで次回は
・有酸素運動に比べた食事改善の有効性
・筋トレや有酸素運動はどのくらい行えばよいのか?
について解説しようと思います。
執筆者プロフィール

- 先生
-
株式会社uniteボディメイク代表取締役
パーソナルトレーニングスタジオunite代表
・管理栄養士
・健康運動指導士
自身の-36kgのダイエット経験とボディメイクトレーナーとして25年以上のキャリアから、お客様を確実に成功に導くメソッドを確立。
妻の愛子トレーナーと共にSQCの審査員も務めている。
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