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【夏の終わり】髪のパサつき・頭皮の乾燥の原因と秋に向けた頭皮ケア

【夏の終わり】髪のパサつき・頭皮の乾燥の原因と秋に向けた頭皮ケア

夏の終わりにかけて、「髪がパサつく」「頭皮が乾きやすい」と感じることはありませんか。 強い日差しを浴びる季節は、髪だけでなく頭皮にも大きな負担がかかっています。

この記事では、夏の紫外線が頭皮に与える影響と、秋に向けてゆらぎにくい髪・頭皮を育むための具体的なお手入れ方法をお伝えします。

夏の終わりに「髪のパサつき・頭皮の乾燥」が起こる理由

紫外線は、お肌と同じように頭皮にもダメージを与えます。 長時間紫外線を浴び続けると、水分が奪われて乾燥し、外部からの刺激を受けやすい状態になります。

頭皮環境が乱れると、髪のハリやまとまりにも悪影響を感じやすくなるため、注意が必要です。

特に気をつけたいのが「乾燥によるトラブル」です。

  • かゆみやフケが気になる

  • 頭皮がつっぱる感じや不快感がある

こうした悩みを防ぐためにも、顔や体と同じように、頭皮にも「やさしい保湿と保護」の視点が大切になります。

今日からできる!秋の髪印象を変える内外からのダブルケア

 

夏のダメージは、秋以降の髪の印象やまとまりにも影響します。 今のうちから、外側と内側の両面からやさしく整えていきましょう。

1. 日常の基本お手入れ

  • 洗髪は頭皮の状態に合わせ、洗いすぎに注意して優しく行う

  • ドライヤーの熱を当てすぎないよう意識して乾かす

2. 外側からのケア

  • 紫外線を浴びた頭皮には、薬用育毛剤「イクモスQ」でやさしく潤いを補い、すこやかな状態をキープする

3. 内側からのケア

季節の変わり目にもゆらぎにくい頭皮環境を目指して、今日からできるやさしいお手入れを始めてみませんか。

執筆者プロフィール

村上 綾子
村上 綾子
大手企業にてプロモーション業務に20年以上従事。
退職後、自身の加齢に伴う頭皮・毛髪の変化を実感し「毛髪診断士」の資格を取得。毛髪に関する正しい知識と実体験を活かし、日々の生活に重ねて、毛髪・頭皮について、みなさまにわかりやすく丁寧にお届けすることを心がけています。